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制作アセット:データ管理

バックアップ / データのベリファイ(確認)

  • 全ての元のカメラ映像と音声からバックアップコピーを2部以上作成すること。その際、MD5チェックサムを生成し、ベリファイを行うこと。
  • カメラのRAW映像、音声、および色情報のアーカイブは、そのカメラ、音声記録装置、デイリー用ソフトウェアによって作成された元のディレクトリ構造、ファイル名、メタデータを維持し、次のいずれか(複数可)で保管すること:
    • LTFS形式のLTO-5、LTO-6、またはLTO-7テープ
    • Netflixのクラウドベースのコンテンツハブ
    • RAIDでデータ保護された高速外部ハードドライブ
  • 映像はシーン/テイクの情報を含むカメラレポートに照らして、予想される問題に関してQCを行うこと。
    • 元のカメラ映像から作成した編集プロキシを利用できる場合、編集チームは全てのシーン/テイクが転送済みでそろっている旨の承認を付与すること。
  • 元のカメラカード/メディアの再フォーマットは、以下のステップの完了を条件に実施すること:
    • 別の場所で複数のバックアップが完了・ベリファイ済み
    • 全ての映像及び音声メディアのQCチェック 

フォルダ構造と命名規則: 

使用できる文字: [ a-z ]、[ A-Z ]、[ 0-9 ]、[ . ]、[ _ ]、[ - ]

(使用できない文字: スペースまたは上記以外の記号/文字)

フォルダ構造

以下のセクションは、Netflix API統合型のデイリーソリューションを使用していないプロダクションに適用されます。 プロダクションアセットは、DMT/DITが以下の仕様に従って準備する必要があります。

  • ルートディレクトリ: プロジェクトタイトル
  • 第2階層ディレクトリ: アセットタイプ
    • OCF - オリジナルカメラファイル
    • WAV - プロダクション音声
    • LOOKS - すべてのオンセットルック (.cdl、.ccc、CDLを含む.edl)
    • LUT - 全ての使用したLUT (.cube、.3dl)
    • ALE - 全項目が入力された作成済みALE (該当する場合はCDLの行を含む)
    • PROXIES - カメラまたはデイリー処理で記録または作成されたプロキシ (編集および/レビュー用)
    • REPORTS - 作成されたデータもしくはデイリーのレポート
  • 第3階層ディレクトリ: 撮影日数と撮影日
    • 例: Day_001_20161016
  • 第4階層ディレクトリ: カメラ/サウンドロール

 OCFの例:

CHEFS_TABLE/

   OCF/

       Day_001_20161016/

           A001CGAL/

           A002DJEU/

このフォルダ階層下では、カメラカードまたはサウンドカードにあった最初に作られたフォルダ構造とファイル名を必ず維持してください。

MD5チェックサムマニフェストは、以下のディレクトリ階層のいずれかにおいて、全てのオリジナルカメラファイルに添付する必要があります。チェックサムを実行したファイルのフォルダーに保存して下さい:

  • カメラカード
  • 撮影日
  • ルートレベル

プロダクションアセットの例: 

 orig_cam_ftg_folder_structure_20180321.png

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